今日も書き殴っています。ごまです。
最近、いつものようにノートに色々書いていた時に、ふと考えたことがありました。

「書き殴る」には種類があるのか。
気づかないうちに、「書き殴る」という行為を使い分けていることに気づいたので、そのお話をします。
書き殴る=書く+殴る
「書き殴る」という単語は、『殴るように書く』という比喩表現ですね。
”殴る対象”って一体何でしょうか?
物理的にはノートやメモ帳などの「紙」ですが、物理で殴れないものも同時に殴っているような気がします。
物理的な「紙」の方からみると、殴られていると言うよりも、「少し雑に扱われている」という感覚でいるのかもしれないなぁと思います。
いつ、書き殴る?
どんな時に書き殴っているのか、改めて考えてみました。
僕は、大体この3つのパターンのどれかに当てはまっているかなと思います。
みなさんは、どうでしょうか?
個人的には、イライラして口から暴言を吐く(誰にも聞こえないところで…)と、後でそれを思い出した時に「あーあ。」って残念な気持ちになるんです。
でも、紙に暴言を書き殴って感情を吐き出した時は、後から思い出した時に「よし。切り替えられてよかった。」と思えて、メンタルのダメージが少ないです。
この経験があって、イライラしたら紙に書き殴るようになりました。
考えやアイデアを深く掘り下げていくような時には、書き殴らずに丁寧に文字を連ねるような時もあります。
でも、雑多に書きながら思考を広げるような時は、広い紙面に書き殴るのが心地よく感じます。
仕事の会議中にささっとメモを取るときは、メモ帳に書き殴りたいですね。
立っている状態で書く場合には、ほとんど書き殴るしかなくなります。書きながら文字を書くのは苦手です。
それぞれに合わせた紙とペンがある
書き殴ることに種類があることを理解すると、それに合わせてノートや手帳などの紙とペン、筆記具を自分の中でマッチングさせて使い分けていることに気がつきました。
書き殴りたいシチュエーションに合わせて、使いやすいノートや紙の種類、ペンなのか鉛筆なのかが変わってきます。
次回から、それぞれの「書き殴る」でおすすめする紙と筆記具を紹介してみたいと思いますので、ぜひまた読みにきていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


