ども。ごまです。
以前こちらの記事で、「書き殴る」のいくつかのパターンについて考えました。
今回は、「考えやアイデアを膨らませるときの殴り書き」におすすめのペン(筆記具)とノート(紙類)を3つずつ紹介します。
アナログのペンと紙を使ったアイデアフラッシュがしたい方は、ツール探しの参考にしてください。
おすすめのペン・筆記具
まずは、ペン、筆記具のおすすめを3つ紹介します。
1. ジェットストリーム
1つ目は、三菱鉛筆のジェットストリームです。
手に入りやすさ、価格、書きやすさを総合して、かなり優秀で人気のあるボールペンです。
知っている方、持っている方も多いかもしれません。
アイデアを書き殴るときは、やはりペン先の引っ掛かりがない方がストレスフリーです。
ジェットストリームは、大概の紙でスラスラと引っ掛かり無しで書くことができます。
ペンに迷ったら、1本はジェットストリームを持っていると使い勝手が良いです。

ジェットストリームはわしも持ってるわい。
2. 鉛筆
2つ目は、鉛筆です。やはり、おすすめの筆記具の中に入ってきますね。
鉛筆のおすすめポイントは、ニオイです。
書くほどに黒鉛のニオイが広がるのと、削ったときに木のニオイが広がるのとが、とても心地よいです。
考えやアイデアを書き殴っていると、脳をよく使っているので、鉛筆のニオイでどこかリラックスできる気がします。
僕が一番好きなのは、BLACKWINGの鉛筆のニオイが一番好きです。
1ダースで5千円くらいするので少し高価なのと、日本だと直営店がないこともあるので、なかなか手にいれるタイミングがないかもしれません。
文具店で在庫を見かけたら、ぜひお試ししていただきたいです。
BLACKWING以外では、トンボ鉛筆の「8900」がおすすめです。
”the 鉛筆”という見た目で、ベーシックな使い心地です。


鉛筆のニオイを書きながらアイデアを書き殴るって、楽しそうね。
3. 万年筆
3つ目は、万年筆です。筆記具の中では、王道ですね。
万年筆のおすすめポイントは、ちょうど良いスピード感で殴り書きができることです。
ジェットストリームや鉛筆より、少し丁寧に扱う必要がありますが、その分落ち着いて書くことができます。
じっくりと考えを膨らませたり、アイデアを深めたりするときの殴り書きは、早いスピードで書くことはそれほど重要ではないことがあります。
雑に書き出すための、ちょうど良いスピード感を保ちながら書くのに、万年筆はちょうど良いです。

万年筆は書き心地がいいから、書き殴るのも楽しいかも。
おすすめのノート・紙類
続いて、ノート、紙類のおすすめを3つ紹介します。
1. STALOGY 365デイズノート
1つ目は、STALOGY 365デイズノートです。
大きさは色々ありますが、大きめのA5サイズが使いやすいかなと思います。

365デイズノートは、薄めで、さらさらした表面の紙が使われています。
このノートにジェットストリームを合わせると、本当にスルスルとアイデアを書き出すことができます。
「365デイズノート×ジェットストリーム」がおすすめです。

STALOGYには、「1/2イヤーノート」っていうページ数が半分のタイプもあるんだね。こっちもいいかも。
2. MDペーパーパッド
2つ目は、MDペーパーパッドです。こちらも一押しです。
ペーパーパッドなので、1枚ずつ紙を切り離すことができます。
アイデアがどんどん膨らんで、どんどん書き殴っても、紙を並べて見渡すことができるので便利です。
そして、MDペーパーは書き心地が抜群に良いです。
鉛筆を使っても、万年筆をつかっても、気持ちよく書き殴ることができます。

MDペーパーパッドは一家に一台必要かな?
3. コピー用紙
3つ目は、コピー用紙です。家に余っていることが多いのは、A4サイズくらいでしょうか。
コピー用紙のおすすめポイントは、コスパの良さと紙面の広さです。
A4サイズのコピー用紙は、500枚で400円くらいで購入できるので、一度買えばしばらく使えます。
用紙のサイズが大きいと文字の大きさを調整して気を遣うこともないので、自分の考えに集中できます。
また、コピー用紙は何かと家に余っているケースのあると思いますので、ノートを用意せずにコピー用紙を消費するのもミニマムでいいですね。

そういえばコピー用紙余ってるかも…使ってみようかな。
好きなアイテムで書き殴ってアイデアを広げよう
今回は、考えやアイデアを膨らませるときの殴り書きにおすすめのアイテムとして、ペン(筆記具)とノート(紙類)を紹介しました。
どんどんアイデアが膨らむような書き殴りができるツール探しの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



