革製品が好きです。ごまです。
文房具好きな僕ですが、革製品も好きです。
革製品は使うほどに自分のものに仕上がっていくので、育つ過程も楽しいです。
今回は、ペンケースとその中身を紹介します。
まだ素敵なペンケースに出会えていない方は、参考にしてください!
HERZのペンケースが素敵すぎる
僕が使っているペンケースは、HERZのトレー式ペンケース (KP-5) です。

サイズは一番小さいSSサイズで、色はチョコです。
革製品は愛着が湧く
これはHERZの製品に共通する話かもしれませんが、とにかく使っていくと愛着が沸きます。
よく見ると傷やシミがありますが、自分らしいペンケースになってきているなと感じます。
ちなみに、このペンケースは購入してから2年半くらい使っています。
ラナパーでのケアは控えめにして、基本は自分の手の油分で育てたいと思っています。
乾燥が気になる時はラナパーでケアをします。年に2回か、もっと少ないか。そのくらいの頻度です。
SSサイズはかなりコンパクト
正直なところ、ペンをたくさん持ちたい方にはSSサイズはおすすめできません。
Mサイズ以上にするか、他のペンケースを検討する方がいいかもしれません。
ただ、このコンパクトさなので、仕事カバンに入れても、お出かけ用のバッグに入れても、ペンケースが大きすぎて邪魔!と思ったことはありません。
個人的には、手でニギニギして革を馴染ませたり、手の油分を与えたりするのが楽しいので、小さくてそれもしやすいのが好きです。
収納力と入れているもの
収納力はそれほど高くありません。
その代わり、お気に入りだけを厳選してしまっているので、ペンケースと中身は丸ごとお気に入りです。

入れているのは、4アイテム。
最小限の内容です。
鉛筆削りを入れる関係でペンの本数を少なくしていますが、鉛筆削りをいれなければ5〜6本入ります。
個人的な使い方として、鉛筆をキャップを付けずにしまったり、鉛筆削りを使って軽くトントンしてそのまましまったりしてしまいますが、気になる方はもう少し丁寧に、清潔に使ってください。
kakimoriの万年筆
万年筆は、kakimoriかLAMY safariのどちらかを入れています。
ジャーナリングノートは万年筆で書くことがほとんどなので、必要不可欠です。
今は、iroshizukuのku-jaku (孔雀) という、ブルーとグリーンのミックスされたような色のインクを入れています。
BLACKWINGはロマン!
鉛筆の中で、一番好きなBLACKWING。
鉛筆の匂いを嗅ぎながらジャーナリングをしたくなるときがあるので、必ず入れています。
鉛筆を入れなければ鉛筆削りも不要になって、カラーペンとか、消しゴムとか、他のアイテムを入れられるので、ほとんど”ロマン”ですね。
鉛筆のカバーは本当はつけた方が良いと思っていますが、気に入るものに出会っておらず…
このままでも全然いいじゃん?と開き直って、ペンケースの内側を黒鉛で染めています。
頑丈だから絶対に入れてるステッドラー
ステッドラーのシャープペンシルは、ちょっとやそっとで壊れるような気配はなく、また製図用でペン先が見やすくて書きやすいです。
芯の太さは0.7mmで、少し長めに出しても折れることがほとんどないのがいいです。
余談ですが、シャープペンの芯をしっかりとしまってからペンケースの戻すことができないので、これでもペンケースの内側を黒鉛で染めてしまっています…
来年もペンケースを育てます
HERZのトレー式ペンケースで楽しく筆記具を持ち歩いています。
革製品は、どんどん自分に馴染んでいくので、ペンケースも中の筆記具もお気に入りになります。
ペンケースをお探しの方が少しでも参考になると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

