ども。ごまです。
年末です。来年目標をノートに書き出す時期になりました。
今回は、目標をノートに書くとき、一緒にノートも書くことについてお話しします。
ここで言う”目標を書くノート”とは、1年の目標やウィッシュリスト、将来の夢などを書き留めておくジャーナリングノートのようなものです。
目標以外にノートに書いておくこと
大きく分けて、目標以外に2つのことを書きます。
”書いた目標にこだわらなくていい”というメッセージ
1つ目は、「このノートに書いた目標にこだわって生きる必要はないよ」と自分に言い聞かせるメッセージです。
目標は一年の間に、内容が変わったり、優先度が入れ替わったり、減ったり増えたりすることが当然のようにあります。それなのに、

せっかく年初に立てたのに、変えたくないな〜

途中で目標を見直すなんて…
こんな風に考えて、今の自分に合わない目標がノートに並んでいるのはもったいないですよね。
そこで、目標を立てる段階、目標をノートに書き出す段階で、目標を変えたり、新しく考え直したりすることを許可する文言を書くようにします。
僕が実際に書いている内容の、一部抜粋、一部改変版をこちらに書いておきます。毎年違うことを書いているので、おおよそのイメージです。
目標は大きくても小さくても、とにっかう自分の言葉で表現したいから、一旦ここに残しておく。
ここに書いたことが1年を通して全く別のものになってもいいし、どこかが変わってもいいし、辞めてしまってもいい。
過去の自分の気持ちに頑固になって、今その時の自分の頭で考えることをわすれないように。
目標や方向性が変わってもいいから、その都度このノートに書いておいて。きっと、後から振り返ったときに助けられるよ。
僕はこれをノートの最初のページに書いていて、ノートを開くたびに目に付くようにしています。
毎回読むわけではないですが、書いてある方が安心できます。
これのおかげで、1年を通して目標に向き合うことができています。
自分を励ます言葉を一緒に書いておいたり、目指す姿を想像しやすいような画像を貼っておいたりするのもおすすめです。
目標を立てた理由・その先に目指す姿
2つ目は、目標を立てた時に考えたことや理由、目標を達成した先にどのような自分がいることを想像しているのかを書きます。
1つ1つの目標に対して書いてもいいし、目標群*ごとに書くのもありです。
細かい目標をたくさんノートに書き出す場合は、1つ1つに対して書くよりも、ある程度まとめる方が楽だと思います。
* 目標群:ここでは、目標のカテゴリのようなものを指します。健康促進に関する目標を3つ立てているなら、それをまとめて、健康促進の目標群と考えています。
目標を立てるってことは、何かしら理由があったり、目指す姿があってそこに向かいたい意欲があったりするはずです。
でも、これをずっと覚えておくことができないこともあるので、一緒に書いておくと後から迷った時に役に立ちます。
先にも書いたように、目標は変わることが大前提です。
見直しのタイミングで、「この目標ってどんな気持ちでかんがえたんだっけなー」と思い出せるようにしておくために気軽にメモしておくくらいがちょうどいいかもしれません。
あまり考えすぎずに、直感で書きましょう。
目標ノートを準備しよう
今回は、目標ノートに目標以外に書くことを2つ紹介しました。
- ”書いた目標にこだわらなくていい”というメッセージ
- 目標を立てた理由・その先に目指す姿
目標をノートに書こう!と考えている方は、ぜひ目標以外にも色々とノートに書き込んで充実させてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


