ジャーナリングノートに1年が詰まっています。ごまです。
そろそろ年末です。1年の振り返りがしたくなる時期になりました。
今回は、1年間に書いてきたジャーナリングノートを使って振り返りをするときのやり方についてお話しします。
何かしら、ジャーナリングノートや手帳に記録をつけている人で、振り返りをどうしようか悩んでいる場合に参考にしてください。
もし、今ジャーナリングノートを書いていない人がいたら、来年の年末にこんな風に振り返りができるかもしれません。想像しながら読んでいってください。
まず、1年分のノートをザクっと見返す
最初にやるのは、1年分のジャーナリングノートを取り出してきて、大雑把に見返します。
僕は1年間に使うジャーナリングノートが、4冊〜6冊くらいになることが多いです。
1ページずつしっかり読み返していると日が暮れてしまうので、まずはザクザク見返すようにしています。
このときに便利なのが、マンスリーページです。
マンスリーページには、日々のハイライトを書いたり、1ヶ月の振り返りをしたときのメモを残すようにしているので、ここをみればざっくりと1ヶ月が思い出せます。
変化があったことを書き出す
次に、1年間を通して変化があったことを書き出します。
書き出したら、どうしてこの変化があったのかを考えてみます。
僕は分析するのが好きなので、ここで時間をかけて自分の中で起こった変化の原因を探しだします。
原因が見つけられなくても、こんな風に変わってきたのかなぁと思えるだけで、振り返りとして十分だと思います。
感情が大きく動いた出来事、自分らしさが溢れる出来事を見つける
ここでは、感覚的な視点で1年を振り返ります。
大きくこんな感じでカテゴリを分けて書き出してみます。
楽しかったこと、嬉しかったことは、振り返るといい気分になりますね。
来年はどんなことをしようかな〜、と楽しみが広がって、ウィッシュリストを作ったりするときの参考になります。
悲しくなったこと、ムカついたことは、年末にまとめて振り返る頃には思い出しても感情が大きく揺さぶられることは少ないと思います。
ここは冷静に分析して、同じ気持ちになってしまうようなことを”やりたくないことリスト”に入れてしまうといいです。
”やりたくないことリスト”については、こちらの記事で紹介しているので気になる方は読んでみてください。
自分らしさ溢れる出来事を振り返るのは、かなりおすすめです。
1つ1つのエピソードが尊いので、振り返って思い出すだけで年末の素敵なひとときを過ごせます。
余裕があれば、その出来事から自分のことを根掘り葉掘り分析するのもいいですね。
新しい発見ができると、来年はどんな自分らしい1年にしてみたいかを考える材料になります。
ノートを読み返して、楽しく1年を振り返ろう
今回は、かなりざっくりした手順で、1年を振り返る方法を紹介しました。
僕は、この振り返りをしたいがために、ジャーナリングノートを書いているといってもいいくらい振り返りと分析が好きです。
もっと詳しい振り返り方法や、分析については、また別で記事にしたいと思います。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



