ども。ごまです。
ノートや手帳を書く習慣があっても、なんだかペンが進まない日もありますよね。
僕は、そんな日があったとき、

よし。今日はノート・手帳を読む日にしよう!
と決めて、新しいページに何かを書こうとすることを諦めるようにしています。ポジティブに、諦めています。
今回は、”書かずに読む日”をテーマに、少しお話ししていきます。
「今日は読む日」という選択肢を持つ
ノートや手帳を使って継続的に記録をすることができている人ほど、ペンが進まない時…

何も書くことが浮かんでこない。どうしよう。何を書こう。
あー。今日はダメかも。
こんな風に考えてしまうことがあるのではないでしょうか。
少しだけ視点を変えると、「何も書くことがない」=「自分が書くことを求めていない」というサインとも取れます。
ノートに書くことや手帳を開くことが習慣になっていると、「それじゃ、代わりにSNSを見てリフレッシュしよう」と毛色の違う行動をするのは、それもなんだか違うなぁと感じそうですね。
そんな時におすすめなのが、”ノート、手帳を開いて、ひたすら読むこと”です。
今月分から読んでもいいし、今年の初めのページから読んでもいいし、ランダムにページを開いて読んでもいいです。
毎日自分で沢山の言葉をアウトプットしているので、たまに自分の言葉をもう一度取り込んでみるのも良い刺激になります。
「あー、今日は何も書けない。ダメな日だ。」と思う前に、「そうか。今日は読む日にしよう。」と思う選択肢があるだけで、気持ちが豊かになる気がしています。
ノート・手帳を読むと良いこと
「何にも書けないなら、読むことにしよう。」というシンプルな提案ですが、いくつか良いことがあります。
切り替えスイッチになる
1つ目は、「書かなきゃ」という頭から切り替えるためのスイッチになることです。
習慣やルーティンになっていることは、そこから外れるときにストレスがかかる場合があります。
そのせいで、「どうにかして、何かを書かなければ」と思い込んでしまいます。
そんな思考から切り替えるために、「読む」という違う動作に集中するのが良いです。
「読むこと」に集中するために、手に持っている筆記具はしまう方が良いかもしれません。
自分の言葉に再会すると何かを得られる
2つ目は、改めて自分の言葉を摂取すると気づきが得られることです。
日々、自分の言葉を書く残していても、案外それを読み返す時間を用意していない人も多いのではないでしょうか。
特にジャーナリングは、その時の自分のためにノートに書き出しているもので、なかなか読み返しません。
読んでいると自分の言葉がなんだかしっくりこなかったり、ものすごくハッとさせられたり、色々感じることがあります。
色々な出会いがあるので、気づいたら…

なんだ。たまには読むのも良いなぁ。
なんて思いながら楽しくノート・手帳を読むことができるかもしれません。
なんだか今日も書けそうと思える
3つ目は、読んでいるとだんだん書けそうな気分になってくることです。
ノートや手帳を開いても何も書けないから読むことにしたわけですが、どうしたことがペンを持ちたくなるんです。
2つ目に挙げたように、読んでいるうちに”気づき”があったり、楽しくなってきたりします。
すると、自然とペンを握ってノートの新しいページを開き、また言葉を記録することができることがあります。
効果は人それぞれで、読んでいても全く書く気持ちにならないときもあるでしょうから、その場合は焦らずによ「読むこと」に集中するのでOKでだと思います。
ノート・手帳タイムに「読む」という選択を
今回は、ノートや手帳が書けない日は、これまでに書いたことを読んでみよう、というお話しをしました。
書くか、書かないかだけでなく、「読むこと」もノート・手帳タイムの仲間に入れておくことで、一つ余裕を持つことができます。
時々やってくる、何も書けない日に備えて、「読む」という選択肢を片隅にしまっておくと良いことがあるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


